里海邸 金波楼本邸
湯上がりのひとときが静かに贅沢に流れて
湯上がりのひとときを心地良く過ごすために、これほどまでに心配りをしてくれる宿は珍しい。素足で歩く杉赤身材の心地良さ。さりげなく置かれた飲み物。まどろみを誘うハイバックチェア。リラックススペースと名付けられたこの場所は、中から外を眺めるようにすると、海との距離感がちょうど良い。本を読んだりするのも悪くは無いが、物思いに耽る、というよりも心を無にして、リラックスした時間を過ごしたい。何もしない贅沢な時間が静かに流れて行く。
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1階の客室は、別荘のようなプライベート&スペシャル感
海沿いの宿だけに、「全室オーシャンビュー」は言うまでもない。が、1階の客室に泊まったなら、期待以上の感動が得られるに違いない。開放感たっぷりの大きな窓、青々とした庭の芝生、そして寄せては返す波の音…。それら全てを独り占めしたこの空間は、まるで自分の別荘に来たかような気分が味わえる贅沢な部屋だ。家族連れなら、子どもが庭で遊ぶ姿を部屋の中から眺めているだけで、幸せを感じてしまいそうだ。
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料理でおもてなし、フレンチ系創作料理の夕食に舌鼓
部屋が和室なので食事は当然和食がメインだろうと思っていたが、良い意味で裏切られた。並んだ料理はフレンチ系の創作料理。大洗らしく魚も出るがお造りではなくカルパッチョだった。ソースを手作りする本格的なもので、この日のメニューは『ツブ貝、ホタテ、有頭エビのオードブル』『豚肉と牛肉のスモーク焼き赤ワインソース』『メカジキの焼き物甘酢あんかけ』など華やかなものばかり。これらの凝った料理を割り箸で食べる気取らない感じが良い。
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魚好きにおすすめの料理自慢の宿
宿の1階で御食事処を営業しているほか、近くのアウトレットモールや水族館で別の飲食店を展開するなど、料理に自信を持っている宿。季節ごとに旬の味を楽しめる磯料理が一番のおすすめで、春のイワシ、ハマグリ、生シラス、夏の岩牡蠣、秋と冬のアンコウなど、春夏秋冬それぞれにおいしい魚介類を提供してくれる。宿の御食事処は宿泊せずにふらりと立ち寄っても大丈夫。店内は洗練されたシックな佇まいで小上がりもある。海鮮丼が一番人気。
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ビンテージアメリカンなムード満点のログハウス風レストラン
入った瞬間に思わす「わぁっ」と声が出てしまうレストラン。太く大きな梁が巡る高い天井を見上げると、大きな窓から明るい日差しが差し込みキラキラと輝いている。日が暮れると薪ストーブの炎がアメリカの古き良き時代のような雰囲気を演出。
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「水族館まで徒歩3分、マリンレジャーの拠点に」
日本有数の水族館のひとつに数えられる『アクアワールド大洗』まで徒歩3分。電車やバスで大洗を訪れる者にとって、この距離はありがたい。家族や恋人同士で気兼ねなく使いたい宿だ。大洗はサーフィンなどのマリンスポーツや釣りのメッカとして知られている。太平洋へ注ぎ込む那珂川の河口部分が目の前というこの立地が、自然に気分を盛り上げてくれる。ちなみにサーフィンのポイントが目の前にあり、隣りには頼りになるサーフショップもある。
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