かんぽの宿 大洗
大洗屈指のロケーションで楽しむ、宿こだわりの料理
高台に位置し、太平洋に注ぐ那珂川を一望できるこの宿ではレストランからの眺望も抜群。まず目に飛び込んで来るのが、ひたちなか市と大洗町を結ぶシンボル的存在の海門橋。その鮮やかな赤い橋のたもとでは釣り人たちが釣果を競っている。料理を待つ間だけでも、様々な表情を見せる風景が目を楽しませてくれる。
詳しく見る大洗シーサイドホテル
差し込む朝日、昇る月。感動的な絶景をのぞむ大浴場
目の前の太平洋が一望できる、その名も大展望風呂。まぶしいほどに差し込む朝日と、煌々と輝く月を眺めながらの入浴。ただ眺めているだけなのに、自然の偉大さを改めて感じてしまう。そんな非日常を味わえるのも宿泊者だけの特権。この宿に来たなら、二度三度とお風呂を楽しもう。大洗磯前神社の湧水100%を使用したお湯に浸かれば、何かしらご利益もあるかも。
詳しく見る旅館 南荘
料理でおもてなし、フレンチ系創作料理の夕食に舌鼓
部屋が和室なので食事は当然和食がメインだろうと思っていたが、良い意味で裏切られた。並んだ料理はフレンチ系の創作料理。大洗らしく魚も出るがお造りではなくカルパッチョだった。ソースを手作りする本格的なもので、この日のメニューは『ツブ貝、ホタテ、有頭エビのオードブル』『豚肉と牛肉のスモーク焼き赤ワインソース』『メカジキの焼き物甘酢あんかけ』など華やかなものばかり。これらの凝った料理を割り箸で食べる気取らない感じが良い。
詳しく見るはまや旅館
大洗海岸通り沿いにある御食事処併設の宿
大洗のメインストリートの一つ『大洗海岸通り』。文字通り海岸沿いを走る道だが、大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)の大鳥居がある側から入ってすぐの左側に『はまや旅館』はある。構えは宿というより御食事処と言った方がしっくりと来る。「宿泊施設を有した新鮮な魚介類で定評のある御食事処」と言ってしまってもそう語弊は無いだろう。実際のところ客室数は5つだけという小ぢんまりとした宿なのだ。目の前に大洗海岸がある。
詳しく見るとびた荘
ビンテージアメリカンなムード満点のログハウス風レストラン
入った瞬間に思わす「わぁっ」と声が出てしまうレストラン。太く大きな梁が巡る高い天井を見上げると、大きな窓から明るい日差しが差し込みキラキラと輝いている。日が暮れると薪ストーブの炎がアメリカの古き良き時代のような雰囲気を演出。
詳しく見る入船旅館
「水族館まで徒歩3分、マリンレジャーの拠点に」
日本有数の水族館のひとつに数えられる『アクアワールド大洗』まで徒歩3分。電車やバスで大洗を訪れる者にとって、この距離はありがたい。家族や恋人同士で気兼ねなく使いたい宿だ。大洗はサーフィンなどのマリンスポーツや釣りのメッカとして知られている。太平洋へ注ぎ込む那珂川の河口部分が目の前というこの立地が、自然に気分を盛り上げてくれる。ちなみにサーフィンのポイントが目の前にあり、隣りには頼りになるサーフショップもある。
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