大洗温泉の宿 大洗 鷗松亭
大きな窓から松林と雄大な太平洋をのぞむ
窓辺に座ってボーっと海を眺める。この宿には、そんな“何もしない”贅沢がある。特に5階フロアからは昇る朝日と沈む夕日どちらも見ることができて、その光景はまさに圧巻のひと言。潮騒の音色に包まれながら、ゆっくりと寛ぐことができる。「羽をのばす」とはこの事か、と思わせてくれる宿だ。
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お風呂につかりながら海の表情に見とれる展望大浴場
最上階にある『展望大浴場』からは、湯船につかりながら海を見下ろせる。海は時間帯や天候によって表情を変えていくので、見ていて飽きるということが無い。早めのチェックインを済ませて、太陽があるうちにお風呂に入り、刻々と変わる海の表情を長い時間かけて眺めていた。こうなると当然、朝風呂にも入りたくなる。午前5時から大浴場に入れるのは宿泊者の特権。日の出の少し前にお風呂に入り、夜明けの海を見ながらのお風呂を満喫!
詳しく見る日野治旅館
魚好きにおすすめの料理自慢の宿
宿の1階で御食事処を営業しているほか、近くのアウトレットモールや水族館で別の飲食店を展開するなど、料理に自信を持っている宿。季節ごとに旬の味を楽しめる磯料理が一番のおすすめで、春のイワシ、ハマグリ、生シラス、夏の岩牡蠣、秋と冬のアンコウなど、春夏秋冬それぞれにおいしい魚介類を提供してくれる。宿の御食事処は宿泊せずにふらりと立ち寄っても大丈夫。店内は洗練されたシックな佇まいで小上がりもある。海鮮丼が一番人気。
詳しく見る大洗山口楼
風格のある老舗高級料亭旅館に泊まるということ
明治5年から水戸市内で営業を続ける老舗高級料亭『山口楼』が、大洗で山口楼に負けないぐらいおいしい料理を食べられる宿がほしいという客の要望に応える形で開業したのがこの『大洗山口楼』だ。外観ひとつ見ても風格があり、自ら高級料亭旅館と名乗るだけあるなと妙に感心する。ゆっくりと寛ぐための宿ではあるが、背筋を伸ばしたくなる緊張感が逆に心地良い。期待に胸をふくらませて暖簾をくぐる一瞬がすでに贅沢な時間なのだ。
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財布に優しい料金設定で、思わず連泊したくなる
海やレジャー施設のすぐそばという立地ながら、素泊まり4,000円~とリーズナブル。一瞬不安がよぎったが、もとはビジネス旅館だったと聞いて納得。昔も今も、宿泊客になるべく負担のないようにという心遣いがありがたい。でもこの宿に来たら、ぜひとも朝食(+800円)は食べて帰りたい。焼き魚にハムエッグ、味噌汁、ごはんなど、これぞ「日本の朝ごはん」といたラインナップで、二日酔いの胃袋にも染み渡る美味さ。もう一泊してしまおうか…そんな考えさえよぎってしまう。
詳しく見るとびた荘
ビンテージアメリカンなムード満点のログハウス風レストラン
入った瞬間に思わす「わぁっ」と声が出てしまうレストラン。太く大きな梁が巡る高い天井を見上げると、大きな窓から明るい日差しが差し込みキラキラと輝いている。日が暮れると薪ストーブの炎がアメリカの古き良き時代のような雰囲気を演出。
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