大洗の宿から行くいばらきの旅

ネモフィラ

大洗から行く 新緑のいばらきおすすめイベント

茨城県を代表するイベント、幻想的なネモフィラハーモニーと笠間の陶炎祭(ひまつり) 。毎年多くの人の目と心を癒し、楽しませてくれているネモフィラ。約450万本の可憐なネモフィラの花と、青空と、そして海が見せてくれる日本最大級のパノラマ絶景を堪能できます。窯業産地笠間が一年で最も熱くなる笠間の陶炎祭(ひまつり)では、たくさんのお店の中から掘り出し物を探す楽しみも大きな魅力。毎年好評の作家、窯元が出品した抹茶碗を選んで飲んで味わえる「野点」など、様々なイベントが開催されます。また、6月には昭和27年にはじまった歴史あるおまつりの水郷潮来あやめまつりや、水戸保和園のあじさいまつりも楽しめます。

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梅まつり・いちご狩り・雛祭り いばらき春満喫の旅は大洗から

今年121回を数える「水戸の梅まつり」。会場となる偕楽園は金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。園内には約100品種3,000本もの色とりどりの梅が、その美しさを競い合うかのように咲き乱れています。様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができます。また、今から旬を迎えるいちご狩り、愛らしいひな人形と歴史ある街並みを楽しむことが出来る真壁のひなまつりなど見所満載です。

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大洗磯前神社 神磯鳥居から望む初日の出

大神様ご降臨の聖地を神磯といいます。潮し吹く岩の上に鳥居が立っています。徳川光圀公が当神社を参拝の折に、此の景観を称え、『荒磯の岩にくだけて散る月を 一つになして返る浪かな』と詠まれています。
毎年元旦には宮司以下神職が神磯に下り、太平洋に昇る初日の出を奉拝します。神磯鳥居から望む初日の出は、神秘的で美しさに魅了されます。海からはもちろん、オーシャンビューの宿にお泊りの方は、旅館から初日の出を拝むこともできます。美味しい料理を味わい、ゆったりと温泉につかり一年を振り返り、心も身体も満たされ迎える初日の出は格別です。

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アート・紅葉・海鮮グルメの旅

2016年秋、茨城県の県北エリアの豊かな自然を舞台に、茨城県北芸術祭が開催されます。 世界的アーティストのイリア&エミリア・カバコフ、“現代の魔法使い”として注目を集める落合陽一、岡倉天心から発送したデジタルアートを発表する“ウルトラテクノロジスト”集団チームラボなど見どころ満載の芸術祭です。ひたち海浜公園ではみはらしの丘を真っ赤に染め上げるコキアが印象的なコキアカーニバルが開催。ここでしか観ることのできない絶景がいばらきにあります。大洗町に隣接する那珂湊おさかな市場では、その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で手に入れることができ、旬の海鮮料理をその場で堪能することが可能です。芸術の秋、味覚の秋、すべて楽しむことができるいばらきの旅は大洗への宿泊がおすすめです。

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大洗夏の海水浴場・花火大会情報

一日では遊びきれない海浜リゾート・大洗。そのシンボルである大洗マリンタワーをはじめ、周辺には観光スポットが盛りだくさん。アクアワールド・大洗(アクアワールド茨城県大洗水族館)や大洗リゾートアウトレット、大洗わくわく科学館などの屋内施設だけでなく、キャンプ場にヨットハーバー、海水浴場などのアウトドア施設も揃っており、シーサイド・リゾートを満喫できます。また、水戸八景である巖船の夕照や山村暮鳥の詩碑など、史跡も点在しており、高さ20mもの大鳥居がある大洗磯前神社の境内には、漁具や海産物などを展示した海洋博物館もあります。